爬虫類・魚類の生態研究と
生態系保全の最前線へ

羽鳥生物研究所は、豊かな生態系を未来に残すため、
生態調査および外来種防除等の保全活動を行っています。

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研究所概要

羽鳥生物研究所は、淡水生態系を中心とした魚類の生態調査、及びヘビを中心とした爬虫類の生態調査、ならびに外来種対策(アメリカザリガニ防除)を主軸とした研究機関です。科学的な根拠に基づく効果的な保全活動を推進しています。

主要研究分野

01

爬虫類生態学

ヘビ等(本州8種)の行動解析・生息環境の最適化研究を行っています。

02

淡水魚類研究

在来魚類を中心に、回遊行動・個体群動態・河川環境との関係を調査します。

03

外来生物対策

アメリカザリガニ防除とそれに伴う生態系回復プログラムを構築しています。

生態系保全活動

アメリカザリガニ防除

三本柱による包括的アプローチ

在来種への捕食・食害や水生植物の破壊など、多大な影響を与えるアメリカザリガニ。当研究所では、継続的捕獲・繁殖抑制研究・水辺修復の三本柱で対策を行います。

継続的捕獲

繁殖抑制研究

水辺修復

在来魚類の保護

在来魚類が安心して産卵・成育できる環境づくりを推進しています。

分布マップ

誰でも投稿できる分布マップ

当会が開発した誰でも投稿できる分布マップを活用し、広域的なデータ収集をもとに各地域の保全活動を支援します。

分布マップを開く

公式SNS

研究活動・調査結果・フィールドワークの様子を随時更新しています。